18週が終了した。 AFCで第1シードが決まっていたチーフスは、1軍選手ケガの予防かほとんど出さずに、ブロンコス相手に38対ゼロの完封負け。 ブロンコスが負ければ、苦手なベンガルズがプレイオフに出てくるかもしれないからという理由も考えられる。対して、NFCは、どちらも14勝2敗でプレイオフは決まっていたけど、最終戦で地区優勝・シード順が決まるライオンズ対バイキングスは、両軍ともベストメンバーで最後まで戦い、31対9で圧勝。 同様に地区優勝が懸かったバッカニアーズも全力で27対19でセインツに勝利。 ラムズは、ガロポロを先発させてシーホークスに30対25で負けた。