2025年シーズンのMVPは、ラムズのQB マシュー・スタッフォードとなった。リーグトップの4,707パスヤード、試合平均276.9ヤード、タッチダウンパス46回を記録した一方、インターセプトは8回にとどめた。 37歳になるが、2021年にラムズに移籍する前には、ライ…
7日(土)の駒沢でのワイルドナイツ戦から始まり、秩父宮のキャノンイーグル戦、21日の駒沢でのDoRocks戦と3週連続のブラックラムズ戦の観戦だ。 今シーズン、キャノンは最下位なので、ここには勝てると思うけど、ワイルドナイツは今1位を走っていて、強豪だ…
毎年1月のお正月を避けて帰省しているけど、シフトの関係で、15日前後か、26日前後かを迷っていた。 26日だとNFLのチャンピオンシップゲームがあるから、できればライブで観たかったけど、結果的にビルズがディビジョナルゲームで負けたから、観れればいいま…
さて、どっちが勝つか。 AFCはペイトリオッツ60%ブロンコス40%の予想。ブロンコスは、ビルズに勝って調子を上げているけど、何せ先発QBのボー・ニックスが足首の骨折で出場できない。 NFCはシーホークス55%ラムズ45%と僅差になっている。 NFCは、49ナー…
昨日、お昼を買って来て、自宅で昼飲みしながら観ようと思っていた、ラムズ対ベアーズが、まだ観れない。ベアーズのホームのシカゴのスタジアムで、雪が降り積もる中でのゲームで、ボールが手に付かないとか、雪で視界が良くないとかで、ロースコアな展開で…
18日19日のディビジョナルゲーム4試合後のニュース。 なんと言っても断トツは、ビルズのHCマクダーモットが9シーズンを終えて、スーパーボウルに出場できなかったとして解任された事だ。 審判の問題もあるから、監督の責任だけじゃないけど、HC変えれば出場…
ESPNの英語サイトでのディビジョナルゲームのゲーム順の予想。ビルズ対ブロンコスは、ほぼ互角の50.7%ブロンコス。49ナース対シーホークスはシーホークスが60%。テキサンズ対ペイトリオッツは、ペイトリオッツ52%。ラムズ対ベアーズは、ラムズ62%。と、どの…
パンサーズのローレンスも好きだから、どっちも勝ってほしかったけど、やっぱりジョシュ・アレンのビルズだよな。 逆転に次ぐ逆転で、観ている方は面白いしハラハラするけど、最後にタッシュプッシュで一気に勝ったね。 次は、ブロンコス戦だ。今シーズンは…
NFL.comサイトでのプレイオフの各チームの分析から、14チームのランキングが掲載されていた。1位ラムズと2位シーホークスはどちらも各リーグのシード1位チーム。 これは当然かな。3位ブロンコスで4位がなんとジャガーズだ。 これは期待できるな。5位…
18週の最終戦まで、どこのチームが出場するかが決まらないなんて、あったのかな。NFC南は、パンサーズとバッカニアーズが8勝で並んでいるけど、ファルコンズとセインツの戦いの結果で、パンサーズが地区優勝して出場決定。AFC北地区は、スティーラーズとレイ…
マホームズが負傷で3番手QBが出場したブロンコス戦。 思った以上に善戦したけど、やっぱり自力で勝るブロンコスが勝利で、プレイオフ消滅。 二枚看板のRBと一流のWRで強力な攻撃力を持つライオンズが、気づけば8勝8敗でNFC北で最下位。 これじゃ、もちろんプ…
面白そうな対戦カードは、レイブンズ対パッカーズ、シーホークス対パンサーズ、バッカニアーズ対ドルフィンズ、ともちろんイーグルス対ビルズ。 パンサーズは、絶好調のシーホークス相手だから、必死になって来るだろう。 パッカーズは、調子を落としている…
AFCでは、北地区のスティーラーズとレイブンズのどちらが何勝で一位になるかで、10勝をあげているテキサンズとの3つ巴の戦いになっている。NFCは、南地区のパンサーズとバッカニアーズの一位争いに、9勝のパッカーズが加わっての三つ巴。 プレイオフ進出が決…
NFCの西地区の首位争い、すなわちシード1位争いが激しい。ラムズ対シーホークス。 攻撃力が半端ないラムズが、前半からリードするが、第4クォーターで同点終了。オーバータイムで、ラムズがタッチダウンで終了かと思ったら、シーホークスがタッチダウン後の2…
トム・ブレイディも、キャリア9年目の初戦で膝を負傷しそのシーズンをリハビリで過ごした。マホームズも9年目の15周で負傷し、これから9か月のリハビリが必要だ。9か月という事は、2026年シーズン開幕に間に合わない可能性があることと、ポケット回りでの…
流石ビルズ、ここぞという時にやってくれる。 同一地区のトップを走るペイトリオッツに逆転勝利で、現時点で6位でプレイオフ進出。 チーフスは、11位で進出はほぼ絶望。 しかも、マホームズがACL断絶のようで、今シーズン終わりかも。 レイブンズも、7勝7敗…
NFL.comのプレイオフピクチャを見ると、AFCはほぼ決まりで、NFCはベアーズとラインズがどちらかになるかもしれないという範囲の確率が出ている。 AFCは、ブロンコス・ペイトリオッツ・ジャガーズ・スティーラーズ・チャージャーズ・ビルスとテキサンズ。次点…
昨年のスーパーボウル出場のチーフスが、今シーズンにプレイオフに出場できる可能性が13%となっている。レイブンズは33%、序盤好調だったコルツは28%。カウボーイズが11%、パンサーズが31%、ライオンズが52%と大波乱。 ジャガーズとベアーズが、カンフ…
AFCは、ペイトリオッツ・ブロンコス・ジャガース・レイブンズ・チャージャーズ・コルツで7位がビルズと言う順位。 NFCは、ベアーズ・ラムズ、イーグルス・バッカニアーズ・シーホークス・パッカーズの順。チーフスも49ナース・ライオンズ・カウボーイズが入…
ベアーズがイーグルスに勝った後、ラムズがパンサーズに負け、コルツがテキサンズに負けなど強豪チームが負けている。 推しのビルズは、26対7でスティーラーズに快勝で、順調にプレイオフに進出に進んでいる。 今試合中が、ブロンコス対コマンダーズでブロン…
13週の4試合が終わった時点で、昨年のスーパーボウル決勝のチーフス(6敗)とイーグルス(3敗)がどちらも負けて、本命不在の状況に。昨年まで強くて今年も争っているのは2敗のラムズだけで、同じく2敗のブロンコス・ペイトリオッツと3敗のベアーズ・コルツ…
ビルズが、WRなどのパスターゲットが足りない状況になっている。No.1ターゲットは、シャキールで564ヤードを獲得で、続くのはTEキンケイドだが、ハムストリングスの負傷で2試合欠場している。 クックのランも好調を維持しているが、負けているときの一発逆転…
木曜日のビルズ対テキサンズで、テキサンズが勝って、ビルズが4敗目となった。 で、その後は、ベアーズがスティーラーズに、ライオンズがジャイアンツに、チーフスが今シーズン好調なコルツに、ジャガーズがカーディナルスに、そしてなんとカウボーイズがイ…
CJストラウドが脳震盪で出れない5勝5敗のテキサンズとの闘い。確かにビルズもけが人が多いけど、これだけ攻撃が出来ない、点が取れないとは思わなかった。それ以上に、アレンが8サックを浴びて2インターセプトとは、テキサンズのディフェンスに圧倒された感…
12週を終えてのAFCプレイオフピクチャ。1位ブロンコス、2位ペイトリオッツ、3位コルツ、4位スティーラーズ、5位ビルズ、6位チャージャーズ、7位ジャガーズ。時点は、テキサンズ・チーフス・レイブンズ。NFCはじNFCは、1位イーグルス、2位ラムズ、3位ベア…
今シーズンは、チーフス・レイブンズがともに5勝5敗と非常に苦しんでいるのに対して、コルツ・ペイトリオッツ・ブロンコス・ラムズがイーグルスと一緒の2敗で並んでいるって、昨シーズンと大きく強豪チームが変わってきている。ビルズの3敗と並ぶのは、ベア…
8週を終えて、1勝しかしていないチームは、セインツ・タイタンズ・ジェッツの3チーム。セインツは、先発QBラトラーが不振。平均得点16点は29位。ゼロ勝だったジェッツは、ベンガルスとの点取り合戦で最後に逆転勝利。ベンガルズのディフェンスがダメで、リ…
ニューヨーク・ジャイアンツのRBキャム・スカッテボが、右足足首の脱臼で、手術を受ける。バイキングスの控えQBで先発していたカーソン・ウェンツが左肩の手術で今シーズン終了。肩の脱臼・関節唇断裂・関節窩の骨折との事。確かに、サックされて倒れた時の…
7週を終わって、1敗はコルツとパッカーズ。2敗は、49ナース・シーホークス・ラムズ・バッカニアーズ・イーグルス・ライオンズ・ベアーズ・ブロンコス・ペイトリオッツ・ビルズ・スティーラーズの11チーム。 昨年のプレイオフチームで不調なのはレイブ…
今期からスティーラーズに移籍した41歳のアーロン・ロジャースと、9日前にベンガルズに移籍した、40歳のジョー・フラッコの対決。 さすがにベテランとは言え、9日前の移籍なので、オフェンスプレイの調整などが出来ていないだろから、序盤は苦戦していたフラ…